P皮は投手用スパイクの補強と思われがちですが、投手・野手全てのスパイクの つま先補強に絶対不可欠な加工です。利き足のつま先には、走行時はもちろん バッティングや守備の時も重心がかかる為、地面との接触によるスパイクの 損傷が一番起こりやすい部分なので、P皮を付けていればスパイク自体に 影響が無く大切な一品をより長く履き続ける事が出来ます。コバ金と言う言葉を初めて耳にする方も多いと思いますがマツザキスポーツでは 皮底スパイクをお買い上げ頂いた方にP皮と共に付けて頂く事を 絶対にオススメしている加工です。プレーの際踏み出す足(利き足と反対)の 皮底ソールのつま先部分はとても減りやすいのでコバ金を付ける事によって その摩耗を防ぐ事が出来ます。 コバ金はソールが減ってしまった後は取り付けられません。長い間履き続ける 為にもP皮と同様に最初に加工しておきましょう。
マツザキスポーツのP皮取り付けは、特製ミシンによりP皮を縫い付けるので スパイクと一体化し、甲の部分に土が入る事を防ぎます。 しかもお買い上げ頂いたその時すぐに当店専門の者がP皮・コバ金取り付け 加工をする事が出来るので再度御来店頂く手間も無くスピーディーに 頑丈なスパイクに仕上げる事が可能です。 もちろん通販も即加工・出荷OK! お買い上げの金具スパイク全てに無料で取り付けてお届けします! (セール品等 当店が指定するP皮取り付けサービス品以外は有料となります)
更に頑丈になる手縫いP皮加工(プロ型)もあります。職人の手により 一枚の皮を手間ひまかけて取り付けていくので強度は何倍にもなります! 詳しくは店員までお問い合わせ下さい。