マツザキスポーツのグラブの型付け・アフターケアサービスについて


お客様からよく『グラブの型付けはどういう加工をするのですか?』

というお問い合わせを頂きます。


皆様のグラブ型付けは、どういう加工を「型付け」と呼んでいますか?

「ただお湯に浸けてもむ」
「ボールを入れてぐるぐるヒモで縛ってしばらくおいておく」
「とにかくオイルを何回も塗り込む」

など、様々なやり方をされる人もいると思います。

皆様それぞれの考え方があると思いますので、それについて良し悪しは誰にも言えません。



マツザキスポーツの型付けは、そのグラブの持ち主が本当に使いやすくプレー出来るように、

そして「呼吸している・生きている グラブ」のために

ひとつひとつに時間をかけて様々な工程をしていきます。


「もむ」
「たたく」
「お湯に浸ける」
「スチームに入れる」
「閉じ紐を解いて芯から柔らかくしていく」

などなど・・・・


お客様の年齢に合わせたり、使い方のご要望に限りなくお応えできるように

各ポジション別に型付けを行っております。



そして、グラブの皮は生きています。呼吸をしています。

普通、買ったグラブはその後 お客様自身でその生きたグラブを

お手入れしていく事になります。

マツザキスポーツでお買い上げ頂いたグラブ、型付けしたグラブは

売るだけではありません。


今後の修理や手入れ方法などの「アフターケアサービス」が

マツザキスポーツが一番大切にしている事です。


マツザキスポーツで購入して頂いた以上、最後まで

一緒に生きているグラブを大切に育てていきます。

それが「型付け」だったり、「修理」だったりするのです。





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